hot stone therapyとは

こちらのページでは、ホットストーンのことをより詳しくご紹介しています。施術前に、詳しく知りたい方はぜひお読みください。
ホットストーンセラピーとは、約45℃に温めた天然石を使ったトリートメントです。1回のマッサージには50個もの石を使用し、筋肉や凝りに沿ってストロークしたり、ツボに沿って置き石をしてお灸のように局所を温めていきます。

【天然石の遠赤外線効果で血流促進!】

ホットストーンは、「石熱療法」とも呼ばれています。長時間あてると、反射熱となり筋肉組織や関節部の骨まで深く熱が浸透していきます。石の熱は、皮膚表面から約2.5〜4.0センチ下まで到達するため、とても深い部分まであたたまり体内温度が上昇します。

【施術後は体内温度が約1度上昇します】

ホットストーンセラピーでは、しっくりと深く身体の内側からあたたまることで、施術後は体内温度が1度上昇すると言われています。体内温度は、0.2度上がるごとにその代謝は10〜20%も増加します。ということは...1度上がると、代謝は50%以上アップ!これは数字でみても大きな変化です。
また、あたたまることで副交感神経が優位になり、内臓や腸もぽこぽこと動き出すのをご実感いただけます。マッサージとの相乗効果でさらに血流が増加することで、細胞に血液がたっぷりと巡り、細胞の生まれ変わりを助けます。その効果は、ハンドマッサージの約5倍とも言われるほど、大変効果が高いセラピーです。
下の写真は、全身トリートメント100分
1回でのビフォーアフターです。全身繋がっている筋肉をトータルに整えることで、見た目にも変化が分かり易いかと思います。足の先までキンキンに冷えていらっしゃいましたが、施術後は、「火照っているくらいあったまってます!」と感想を頂きました。

【最近増加している低体温症との関係】

最近注目されている低体温とは、平熱が36度以下の人のことを指します。体温が一度下がると、免疫力は約30%低下、代謝は12%低下すると言われています。
また、低体温により起こる症状には下記のようなものがあげられます。

・夏の冷房や寒さによる冷え性

・血液の循環が悪くなることによって起こる肩凝り、腰痛

・代謝のにぶりによる便秘

・リンパの流れの悪さによるむくみ

・体全体の緊張やコリからくるストレス や不眠

みなさんの身体の不調はどうでしょうか?
ホットストーンセラピーは、施術後の体温が上がることで、上記の症状がある方には効果があらわれやすいとされています。

【体温が上がると身体の中はどう変化するの?】

体温が上がることで一番変化することは、血液循環と言われています。血流量が増加すると、赤血球・白血球・リンパ球が増加してウイルスやバイ菌を殺す免疫力がUP!身体の弱まった状態を改善するトリートメントとなります。
これは、よく自己治癒力や自然治癒力と呼ばれます。分かりやすいのが、風邪をひいた時などに熱が出ることです。身体が熱を出す時は、自己免疫を高めてウイルスや病原菌とたたかうとき。熱が出せる身体は、免疫力が高く優秀なカラダなのです。
カウンセリングをさせていただくと、最近熱を出していない方や、微熱がだらだら続く...なんて方がたくさんいらっしゃいます。そんな方は要注意、免疫力が下がっているかもしれません。
子供は、大抵びゅっと高熱を出して、すぐ下がります。これは、免疫力が高く元気な証拠です。

【定期的なケアで体質改善】

ホットストーンセラピーでの定期的な体質改善は、ご来店可能な方は

週に2回、または7日〜10日に1回

の施術をおすすめしております。

人間の身体には、ホメオスタシスとは言われる機能が備わっています。これは、恒常性機能もと言われ、「いつもと違うことが起きると、元に戻そうとする力」のことを示します。
 
分かりやすい身体のホメオスタシスは、
・体温が上昇した時、汗を出すことで体温を戻そうとすること
・気温にかかわらず、体温を36度程度に保つこと
などがあげられます。
 
ホットストーンセラピーでも、このホメオスタシスを活用して、私たちがもともと備えている自然治癒力を引き出すことができます。
マッサージ後、いつもとは違う整った身体になると、「いつもと違う=正常ではない」と身体が判断して、これまでの身体の状態に戻す反応が現れます。

肩凝りなどで、ガチガチな状態が当たり前になっている人は、「ガチガチ=正常」だと身体が錯覚していますので、そのガチガチ状態に戻そうとする力が働き、またすぐにもとに戻ってしまうのです。
そこで、身体が緩んだ状態をできるだけ持続させて、身体に記憶させるには、硬くなる前に再度ほぐしたり、緩めるてあげることが必要です。
また、自分が「気持ちいい〜」「幸せ」を体感すると、ホメオスタシスが上手に働くと言われています。深くリラックスできるホットストーンセラピーは、体質改善にぴったりなのです。 

【身体への効果の即効性がすごい!】

上記にご案内してきたように、ホットストーンセラピーはお悩みがある部位への即効性が高く、肩凝り、腰痛、冷え性、便秘、むくみ、ストレス、不眠等の症状がある方には反応が出やすいといわれています。
普通のマッサージでは物足りない...
その時はいいけどすぐにしんどくなる...
なんていう方にもおすすめです。

【産後のケアにもおすすめ】

産後は子育て疲れや睡眠不足、不安などで、心も身体も追い込まれがちです。また、こうした産後の疲れやストレスは、母乳の出や味にも影響すると言われています。産後ケアは、骨盤の歪みの調整だけでなく、お身体を休めるという意味でもとても大切です。
さらに、妊娠中から産後にかけては、特に身体が変化している時期です。赤ちゃんを守るためにお腹周りについた脂肪は、放っておくと冷えて硬くなり、身体にさまざまな不調を招くことにもなります。特に、お腹・おしり・太もも周りの冷え、むくみ、全身のだるさ、背中のハリなどを感じている方は多いのではないでしょうか。ご自身が感じている腰痛や肩こりなども、お腹周りの冷えと関係していることがあります。
ご自身のためだけでなく、赤ちゃんやご家族のためにも、疲れを溜め過ぎず、自分の時間を作って産後ケアを受けられることをおすすめしております。

【産後の精神的な疲れにも効果的】

産後うつ、という言葉がありますが、産後3ヶ月以内に10~15%の女性が罹患していると言われています。産後1ヶ月から1年以内に発症するといわれ、原因として妊娠や出産による身体と心の変化、不安やストレスなどさまざまな因子が関係しています。
ホットストーンセラピーで使用するストーンには、精神面でのマイナスエネルギーを吸収するパワーがあると言われており、気持ち的にも疲れが溜まりやすい産後のお母さんにとても効果的です。中には、産後ケアとして助産院などでホットストーンセラピーを取り入れている所もあるほどです。

【産後のお母さまへのおすすめ頻度】

産後1か月を過ぎたころから施術は可能です。しっかりとケアしたい方は、
  • 産後1か月〜
週に1・2回の施術を約2か月受けていただくことで体質改善が期待できます。

【バウエル=腸セラピーについて】

腸セラピーは、自己免疫力をセラピーとして大変注目されています。
腸は別名、「第2の脳」と呼ばれるほどストレスなどの精神面からの影響を受けやすく、機能が低下してしまうとてもデリケートな臓器です。buresuのバウエルセラピーは、中国で伝統的に行われている「腸もみ」とよばれる療法とホットストーンを組み合わせたセラピーです。
栄養を吸収する腸の働きが鈍ると、身体に必要な栄養が摂取できなくなり、活発な新陳代謝が行えなくなります。そのため、体の内から疲労が広がり、全身の健康を害する結果につながってしまいます。
便も体内に溜まりがちになると、吹き出物ができたり、便秘による疲労が感じられるなど、健康から美容にまで影響が出ます。

【腸の中では何が起こっているの?】

健康な人の腸は、活発に波打つ「蠕動(ぜんどう)運動」によって腸内のものを肛門に向けて送り出しています。ところが近年、腸の動きが悪かったり、時には止まってしまっている「停滞腸」の現代人が増えていると言います。では、停滞腸の原因はなんなのでしょうか?

【腸がスムーズに働かなくなる原因】

腸がスムーズに働かなくなる原因には次のようなものがあげられます。
・ストレスなどの精神面からの影響
・運動不足
・偏った食生活やダイエット
・水分摂取量が少ない

では、腸がしっかりと働かないとどうなるでしょう...
答えは、毒素が腸内だけでなく、腸壁の血管から再吸収され全身に巡ってしまいます。
これは、肌荒れ、肥満、冷えなどの原因となります。

上記にもお話ししたように、ホットストーンセラピーでは、身体の内側からあたためながらほぐすくことができるため、血流量がグッと増加します。また、体内温度も上がることで、副交感神経が優位になり内臓機能の働きや腸の動きが活発になるだけでなく、不眠やストレスなどの解消にも効果的です。
バウエルをご案内させて頂いたお客様は、触らせていただくと腸の動きが弱い方が大変多くいらっしゃいます。何度かマッサージしていくと、柔らかく、しっかりと動きだす腸をご自身でも実感頂けるかと思います。

【バウエルの効果が現れやすい方】

  • 便秘症、下痢になりやすい方
  • 肌荒れ、吹き出物、アレルギーなどのトラブルをお持ちの方
  • 生理痛、冷え性、むくみのある方
  • ぽっこりお腹をスッキリさせたい方
  • 大腸癌やポリープの予防をしたい方
  • デトックス、体の内側からきれいになりたい方
  • 産後のお母さん


下の写真は、バウエルセラピーの3回のビフォーアフターです。
【施術後のうっ血は血液循環のサイン!】
写真のように、置き石をした箇所で赤みが出ている場合、その部分の血液が滞っているサインです。これを、うっ血状態といいます。ホットストーンは、多くの内臓器官のうっ血を取り除き新しい血液循環を作り出してくれます。
このうっ血の跡は、時間がたつと薄れて消えます。定期的にホットストーンセラピーを受けていただくと、このうっ血具合も回数を重ねるごとに良くなります。

【石へのこだわり】

buresuでは、ストーンセラピーに使用する石もこだわって選んでいます。
アメリカのアリゾナ州からやってきた天然石で、火山岩の中でも玄武岩(げんぶがん)と呼ばれる種類の石を使用しています。

【玄武岩の特徴】

玄武岩は、火山が噴火した際、マグマが地表でギュッと急激に固まってできたものです。
非常に密度が高くなめらかなので、マッサージをしていても、手と石の区別がつかなくなる方がたくさんいらっしゃいます。 
✴︎色が黒く重たい
✴︎密度が高くとってもなめらか
✴︎鉄、マグネシウムなどのミネラルをたくさん含んでいる

【石のヒーリング効果】 

石は、ヒーリング(癒し)の効果があるとされており、昔から体を癒すものとして利用されてきました。
ストーンセラピーで使用する玄武岩も、雨、風、太陽、月などの自然環境の要因により、さらにエネルギーを蓄えていると考えられています。そのため、筋肉がほぐれるといった肉体的な変化だけでなく、身体の内面(精神面)への効果も大変高いことで知られています。
よく、みなさんが腕につけるパワーストーンと同じように考えてみて下さい。パワーストーンも、内面への効果を期待されているかと思います♪ストーンセラピーで使用する天然石は、身体の疲れやマイナスエネルギーを吸いとってくれたり、滞った部分の流れを良くして活力や幸福感を送り込みます。そのため、目に見えない部分での効果もとても大きいのです。